将来性豊かな未来のIT

日本だけでなく、IT化の波は世界的に見てもとても速いスピードで進んでいます。
日本はIT技術を作る方も受け入れる方も、欧米や韓国などに比べるとやや遅れていると言えます。

ITリテラシーが高い若年層はパソコンやスマートフォン、タブレットの導入には肯定的で、進んで自分の生活に取り入れますが、それ以外の層、高齢者などにはIT技術は難しい、必要ないと思われていることが多いです。
しかし、IT技術が生活を豊かで便利なものにしてくれるツールであることを考えると、むしろ高齢者の方にこそ使用する利点があるのではと思います。
例えば、今医療とIT技術の融合が目指されています。現在は医者に診て貰いたいときは病院に受診するしかありませんが、近い未来、ネットを使った在宅診療というのも可能になるかもしれません。パソコンなどITツールを使って医師と繋がり、患者は家にいながら医師の診察を受けることが出来るというものです。その他にも、今はネットスーパーも主流になってきました。電話やFAXなどよりもネットで注文をするほうが効率もよく、スピードも速いのです。
そして今は、スマート家電というものもあり、家にいなくてもスマートフォンで家電の操作やチェックなどが出来る機能も次々に出て来ました。今現在もIT技術は生活を豊かにしてくれています。

これから先は、さらに便利で効率よく暮らせるようになるでしょう。それにはIT技術を受け入れる側もITリテラシーを高める必要があります。特別な技術はいりませんが、ITに対して難しそう、とっつきにくそう、といった印象は少なくとも取り払わなくてはなりません。

Leave a Comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です